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| 百合根(ゆりね) |
| 咳止め、疲労、精神安定、不眠などに用います。風邪のあと
咳が続いて、体力が落ち、熟睡できないときに用います。 |
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| 蓮の実(はすのみ) |
| 気分を落ち着かせて、胃腸の働きを整えます。お腹が弱くて腹痛や下痢などしやすい人に向いています。 |
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| 緑豆(りょくず) |
解熱、利尿作用があり、日射病の予防に使います。
金針菜(きんしんさい):血液浄化作用があり、鉄分がほうれん草の20倍含まれています。貧血や低血圧で体力の弱った人に用います。 |
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霊芝(れいし)
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| 中国ではかなり古くから不老不死の薬とされてきました。免疫機能を向上させる効果があることから、アガリクス茸と並んで代替医療には大きく期待されている茸です |
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はと麦 |
| 昔から「イボころり」と呼ばれるほど、イボ取りに効果があるといわれていますが、漢方ではヨクイニンと呼ばれ、この効果は日本薬局方にもはっきり認められています。滋養強壮」「神経痛」「リューマチ」「健胃」「整腸」「利尿」「糖尿病」「肥満」「腎臓病」「胆石」「シミ」「ソバカス」「さめ肌」「荒れ性肌」などによいといわれています |
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クコの実
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| 赤い色が特徴の川や土手などの湿地に生息するナス科の落葉低木クコの成熟果実を乾燥させたものです。ビタミンA、カルシウム、鉄等が含まれています。産地は、中国寧夏(ねいか)産のものです。漢方では古くから紅宝(赤い宝物)と言われ重宝されました。 |
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| 金針菜(きんしんさい) |
| ユリ科のホンカンゾウの花のつぼみを乾燥させたもの。黄色くて細長い形から、「金針菜」と呼ばれま神経の緊張をほぐして心を落ち着かせる作用があり、安眠を誘います。ほうれんそうの10〜20倍の鉄分を含むため、貧血にも効果的 |
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